
入口で止めるだけでは足りない——侵入されている前提で考えるということ
攻撃の5段階のうち、内部探索と権限奪取が空白になっている会社が多くあります。侵入前提とは諦めではなく、目標と指標を置き換えること。分ける・見る・戻せる・気づかせるの4つの柱で整…
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Column
セキュリティの専門用語をできる限り使わずに、経営者と着任したばかりの情報システム担当者に向けて書いています。
「何が危ないのか」ではなく「明日、何をすればいいのか」まで書くことを方針にしています。

攻撃の5段階のうち、内部探索と権限奪取が空白になっている会社が多くあります。侵入前提とは諦めではなく、目標と指標を置き換えること。分ける・見る・戻せる・気づかせるの4つの柱で整…
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長く常識とされてきたパスワード指導は、いまでは推奨されていません。何が変わったのか、そして多要素認証で守れる範囲と守れない範囲を、突破された事例の型とあわせて整理します。
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引き継ぎ資料がない状態から始まる情シスのために、最初の90日の使い方を30日ずつ3段階で整理しました。数える、閉じる、見えるようにする、伝える。新しいものを買う必要はほとんどあ…
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発生から72時間の間に、経営者にしか下せない判断が10回以上やってきます。初動でやってはいけないこと、体制の作り方、外部への説明の順番、そして身代金をめぐる判断までを時系列で整…
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攻撃者は会社を選んでから穴を探すのではなく、穴を探してから会社を調べます。規模も知名度も、狙われる理由にはなりません。中小企業が「割のいい相手」になる構造と、経営者が明日投げる…
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